更新日[ 2026/01/30 ]
第二新卒の職務経歴書の書き方は?例文・テンプレートとポイントを解説
「新卒で入社してまだ1〜2年。職務経歴書に書けるような実績がない……」
「早期離職になるけれど、マイナス評価にならない書き方はある?」
初めての転職活動で、そんな不安を抱えていませんか?
第二新卒に求められるのは「過去の成果」よりも「これからのポテンシャル」です。書き方の工夫次第で、経験の浅さは十分カバーすることが可能です。
本記事では多くの転職を支援してきたプロの視点で「実績不足を補う書き方」や「通過率を上げるコツ」を解説します。そのまま使える例文も紹介しますので、あなたの「未来の可能性」を最大限にアピールする書類を完成させましょう。
この記事でわかること
- 第二新卒ならではの職務経歴書の書き方テクニック
- 職種別の例文・サンプル集
- 第二新卒向けアドバイス付DL用テンプレート
目次
- 第二新卒の職務経歴書とは?履歴書との違いと採用担当者のチェックポイント
- 履歴書は「略歴」、職務経歴書は「あなたの強み」を伝える書類
- 採用担当者は「実績」だけでなく「仕事への取り組み方」を見ている
- 書く前の準備:強みを整理する事前の3ステップ
- Step1.「経験した業務」を研修やルーチンワークも含めてすべて書き出す
- Step2.アピールにつながる経験を「選別」する
- Step3.成果に至る「思考・プロセス」を言語化する
- 【項目別】第二新卒ならではの職務経歴書の書き方テクニック
- 〈職務要約〉:経験が浅くても「何ができる人材か」を200~300文字で
- 〈職務経歴〉:「行動量」と「数字」で具体性を持たせる
- 〈スキル・資格〉:取得中・勉強中の「自己啓発」も武器にする
- 〈自己PR〉:「成長意欲」だけでなく「どう貢献するか」を書く
- 書くことがない時に役立つ「強み」発掘ワーク
- 職務経歴がスカスカ…?状況別・書き方のポイント
- 書くことが少ない場合は「自己PR」と「スタンス」を厚くする
- 未経験職種へのアピールは「共通して活かせる強み」を見つける
- 社会人経験が短い場合は「学生時代の経験」を補助に使う
- 【職種別】そのまま使える!職務経歴書の例文・サンプル集
- 書類通過率を下げる「やってはいけない」3つのNG例
- 「コミュニケーション能力」など抽象的な言葉で終わらせない
- 退職理由は「不満」ではなく「未来の目標」に変換する
- 誤字脱字・レイアウトの崩れは「仕事の質」と見なされるため注意する
- キャリアアドバイザーによる「添削Before/After事例」
- 【改善事例1】抽象的な「頑張り」を、具体的な「行動量」と「数字」へ変換したケース
- 【改善事例2】ルーチンワークの中から「業務改善スキル」を発掘したケース
- 第二新卒の職務経歴書テンプレート(Wordダウンロード)
- 「第二新卒」の転職は職務経歴書の仕上がりで変わる!書き方で悩んだら転職エージェントに相談しよう
第二新卒の職務経歴書とは?履歴書との違いと採用担当者のチェックポイント
「経験が少ないのに、職務経歴書を書く必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、実績がまだ少ない第二新卒だからこそ、履歴書だけでは伝わりにくい「仕事への意欲」や「ポテンシャル」を示すために、職務経歴書は欠かせない存在です。
採用担当者がこの書類を通じて何を見極めようとしているのか、その重要性について詳しく解説します。
履歴書は「略歴」、職務経歴書は「あなたの強み」を伝える書類
履歴書は入社・退社などの「略歴」を示す書類ですが、職務経歴書はあなたの強みや仕事への向き合い方を伝える「プレゼン資料」としての役割を持ちます。
特に第二新卒の場合、実績が少なくてもそれだけで不利になるわけではありません。採用担当者は成果そのものよりも「ポテンシャル」や「基礎的なビジネススキル」を重視します。
そのため、職務経歴書に業務の工夫点や学び、成長の兆しを具体的に記載することで、履歴書だけでは伝わらない「将来性」をアピールできるのです。
<参考記事>
職務経歴書の書き方は? 転職成功のために知っておくべきポイントと注意点
採用担当者は「実績」だけでなく「仕事への取り組み方」を見ている
第二新卒の採用選考では「大きな実績」よりも、仕事への向き合い方が重視されます。具体的に評価されるのは以下の3点です。
●プロセス(思考・行動): 課題にどう向き合い、どんな工夫をしたのか。再現性のある働き方が評価されます。
●基礎スキル: ビジネスマナーやタスク管理など。短期間の経験でも十分にアピール可能です。
●ポテンシャル(成長性): 成長意欲や学習姿勢が明確だと、将来性を感じてもらいやすくなります。
こうした要素を言語化することで、実績が少なくても魅力的な職務経歴書を作成できます。
書く前の準備:強みを整理する事前の3ステップ
パソコンに向かって書き出す前に、まずはやるべき大切なステップがあります。説得力のある書類を作るためには、自分自身の「棚卸し」が欠かせません。「書くような実績がない」と不安な方でも、これまでの業務を丁寧に振り返ることで、アピールできる強みが必ず見つかります。

Step1.「経験した業務」を研修やルーチンワークも含めてすべて書き出す
まずは「経験した業務をすべて書き出す」ことから始めましょう。 新人研修やOJT、日々のルーチンワーク、あるいは雑務であっても構いません。規模に関わらず一度すべて洗い出すことで、自分の強みや力が発揮された場面に気づくことができます。
また、事前に業務を細かく整理しておくと、説得力のある書類作成がスムーズに進みます。「書くことがない」と諦めず丁寧に振り返れば、アピールできる材料は必ず見つかるはずです。
Step2.アピールにつながる経験を「選別」する
棚卸しした経験は、そのまま並べるのではなく「選別」が必要です。応募企業のニーズと照らし合わせ、活かせる強みを重点的にピックアップしましょう。あれもこれもと詰め込むと要点がぼやけますが、求める人物像にフィットしたエピソードだけに絞れば、書類全体の説得力が増します。
大切なのは業務の大きさよりも、そこにある「工夫」や「プロセス」です。ここを中心に整理することで強みが明確になり、経験の浅さをカバーする効果的なアピールが可能になります。
Step3.成果に至る「思考・プロセス」を言語化する
成果を伝える際、数字の羅列だけでは不十分です。欠かせないのは、結果に至るまでの思考やプロセスの言語化です。
採用担当者が知りたいのは、偶然の成功ではなく再現性のある行動パターンです。「なぜその行動を選んだのか」「どう工夫したのか」を具体的に示すことで、経験が浅くてもポテンシャルを証明できます。
プロセスを丁寧に伝えれば、成果の大きさは問題になりません。行動の背景にある意図を示すことで、どの企業でも通用する「考えて動ける人材」だと印象づけることができます。
結果だけでなく思考の過程まで伝えることが、職務経歴書の質を高めるポイントです。
【項目別】第二新卒ならではの職務経歴書の書き方テクニック
職務経歴書の基本構成は決まっていますが、第二新卒には「第二新卒ならでは」の押さえるべきポイントがあります。経験の浅さを補いながら、ポテンシャルをしっかり伝えるための具体的な書き方や表現のコツを、項目ごとに分けて詳しく解説します。
<参考記事>
職務経歴書のダメな例10選|作成時の心得、正しい書き方とは
〈職務要約〉:経験が浅くても「何ができる人材か」を200~300文字で
職務要約は、経験が浅い第二新卒にとって「何ができる人材か」を短い文字数で示す重要なパートです。まず意識したいのは、所属部署・担当業務・役割を簡潔にまとめ、全体像を素早く伝えることです。
次に、大きな成果がなくても、取り組んだ業務の中で工夫した点や評価された行動を一つ挙げると、強みが明確になります。また、数字で示せる実績があれば簡単に添えることで説得力が増します。
200〜300文字という限られた枠の中で、役割・行動・成果を端的に整理することが、採用担当者に「この人は活躍できそうだ」と思ってもらうためのコツです。
〈職務経歴〉:「行動量」と「数字」で具体性を持たせる
職務経歴では、大きな成果が見えにくい第二新卒こそ「行動量」と「数字」を使って具体性を持たせることが重要です。売上や大きな成果がなくても、日々の業務で積み重ねてきた行動を数値化することで、努力のプロセスや再現性を示せます。
例えば、営業であれば訪問件数や架電数、接客業であれば対応件数やクレーム削減率など、行動量を数字で表すだけで説得力が大きく高まります。また、事務職でも処理件数やミス削減の取り組みなど、定量化できるポイントは必ず存在します。
数字は客観的な指標として評価されやすく、経験が浅くても「主体的に動ける人材」であることを伝えられます。行動量を丁寧に整理し、成果と合わせて示すことで、採用担当者に具体的な働きぶりをイメージしてもらいやすくなるのです。
〈スキル・資格〉:取得中・勉強中の「自己啓発」も武器にする
スキル・資格欄は、第二新卒にとって「成長意欲」を示す大切なアピールポイントです。資格がまだ取得できていなくても、現在勉強している内容を記載することで、主体的に学ぶ姿勢を伝えられます。採用担当者は、若手に対して即戦力性よりも伸びしろを重視するため、自己啓発に取り組んでいる事実そのものが評価につながります。
また、学習中の資格が応募先の業務に関連していれば、入社後のキャッチアップが早いと判断されやすく、ポテンシャルの裏付けにもなります。さらに、資格取得に向けてどのように学習を進めているかを簡潔に添えると、計画性や継続力もアピールできます。
スキル欄は空白にせず、現在の努力を具体的に示すことで、経験の浅さを補い、前向きに成長していく姿勢を効果的に伝えられるのです。
〈自己PR〉:「成長意欲」だけでなく「どう貢献するか」を書く
自己PRでは、第二新卒がつい強調しがちな「成長意欲」だけでは不十分で、企業にとっては「入社後にどう貢献できるのか」がより重視されます。
単に“学びたい”という受け身の姿勢では評価につながりにくく、学んだことをどのように活かし、どんな価値を提供できるのかまで示すことが欠かせません。たとえば、これまでの業務で培ったコミュニケーション力や課題発見の姿勢を、応募先の業務でどう発揮できるのかを具体的に記述すると、採用担当者は働く姿をイメージしやすくなります。
さらに、経験が浅い場合でも、改善提案に取り組んだ経験や自ら学習を続けてきた姿勢を示すことで、主体性や将来性をアピールできます。自己PRは「成長したい人」を示す場ではなく、「成長しながら貢献できる人」であることを伝える場です。この視点を押さえることで、書類全体の説得力が一段と強まります。
書くことがない時に役立つ「強み」発掘ワーク
「どうしてもアピールポイントが思い浮かばない……」
そんな時は、視点を少し変えるだけで隠れた強みが見えてきます。
日々の行動や業務への取り組みを振り返ることで、当たり前の中に埋もれている“あなたならではの強み”を発掘できるワークをご紹介します。普段の行動をできるだけ具体的に思い出しながら、ぜひチャレンジしてみてください。
「成果が出ない時」の行動を思い出してみよう!(営業・マーケティング職など)
Q. 成果が出ない時や断られた時、次に活かすために何をしていましたか?
【回答例】
・断られた理由をノートに書き留め、先輩に「この場合どう返せばよかったか」を相談しに行った。
・成績の良い先輩の商談に同席させてもらい、「話し方」や「間の取り方」を真似した。
・ガムシャラにかけるだけでなく、「繋がりやすそうな時間帯」をメモして、架電のタイミングを変えた。【アピールできる強み】
「素直さ」「学習姿勢」「試行錯誤(PDCA)」【例文】
「思うようにアポが取れない時は、断られた理由を記録して先輩にフィードバックを求めました。指摘されたトークの改善点を翌日の架電ですぐに実践するなど、失敗を成長に変えるサイクルを意識して取り組みました。」
「業務効率化」の工夫を思い出してみよう!(経理・事務職など)
Q. ルーチンワークの精度やスピードを上げるために、どのような「仕組み」や「ツール」を導入しましたか?
【回答例】
・Excel関数(VLOOKUPやピボットテーブル)を学習し、集計にかかる作業時間を半減させた。
・共有サーバー内のフォルダ構成やファイル名の命名規則(日付_案件名など)を統一し、誰でもデータがすぐ見つかるようにした。
・複雑な手順の業務をマニュアル化(動画やキャプチャ付き手順書)し、属人化を解消した。【アピールできる強み】
「課題解決力(業務改善)」「ITリテラシー」「計数感覚」【例文】
「正確さとスピードの両立を目指し、集計業務の自動化に取り組みました。VLOOKUP関数やピボットテーブルを活用して作業時間を従来の半分に短縮したほか、人為的ミスの削減にも貢献しました。」
「未経験技術」への向き合い方を思い出してみよう!(ITエンジニアなど)
Q. 未経験の技術やエラーに直面した際、解決するためにどう動きましたか?
【回答例】
・すぐに質問するのではなく、まずは公式ドキュメントやエラーログを読んで仮説を立てた。
・業務で使っている技術の入門書を購入し、休日にハンズオンで手を動かして理解を深めた。
・先輩のコードを読んで、「なぜこういう書き方をしているのか」を分析して真似した。【アピールできる強み】
「自走力」「学習意欲」「探究心」【例文】
「開発効率を上げるため、不明点はまず公式ドキュメントや技術記事で調査し、自分なりの仮説を持ってから質問することを徹底しました。また、休日に自己学習した内容を実務に提案するなど、早期の戦力化に向けて能動的に取り組みました。」
職務経歴がスカスカ…?状況別・書き方のポイント
「在籍期間が短くて書くことがない」「未経験職種への挑戦で活かせる実績がない」といった悩みは、第二新卒の転職ではよくあるものです。しかし、書き方を工夫することで、こうしたネガティブな要素は十分に払拭できます。
状況に応じた対処法を押さえながら、前向きにアピールできる書類づくりを進めていきましょう。
書くことが少ない場合は「自己PR」と「スタンス」を厚くする
職歴が浅く書く内容が少ない場合でも、無理に話を盛る必要はありません。その分、「自己PR」と「仕事へのスタンス」を充実させて書類の密度を高めましょう。
採用担当者は、第二新卒に対して即戦力性よりも「仕事への向き合い方」を重視します。丁寧さや誠実さ、報連相の徹底、周囲との協働姿勢など、日々の行動そのものが立派なアピール材料です。
短い経験の中でも「任された作業」や「周囲からの評価」を掘り起こせば、性格や行動特性を裏付けられます。こうしたスタンスを丁寧に言語化することは、職歴の少なさをカバーし、人物面での信頼を勝ち取るための有効な戦略です。
未経験職種へのアピールは「共通して活かせる強み」を見つける
未経験職種への挑戦では、過去の経験をそのまま使うのではなく、どの業界でも通用する「ポータブルスキル」を見つける視点が重要です。折衝力やコミュニケーション力、課題発見力などは、環境が変わっても発揮できる能力として高く評価されます。
業務内容が直接つながらなくても、日々の行動の中にヒントはあります。顧客対応で培った傾聴姿勢や事務作業の正確性など、仕事へのスタンスは十分なアピール材料です。
ここに「挑戦する理由」と「過去の経験をどう活かすか」を掛け合わせることで、意欲や適応力が伝わります。共通する強みを言語化し、経験の有無を超えて「活躍できる人材」であることを印象づけましょう。
社会人経験が短い場合は「学生時代の経験」を補助に使う
社会人経験が短い場合は、学生時代の経験を「補助」として活用し、職務経歴書の内容を充実させましょう。アルバイトでのリーダー経験や部活動で培った継続力・協調性は、社会人の基礎力に通じる重要なアピール材料です。直接的な職務経歴ではありませんが、仕事における行動特性として評価される可能性があります。
記載する際は「役割・工夫・成果」を簡潔にまとめると、強みが伝わりやすくなります。短期間の社会人経験と学生時代の実績を組み合わせることで、ポテンシャルをより立体的に示すことができるでしょう。
【職種別】そのまま使える!職務経歴書の例文・サンプル集
理屈はわかっても、ゼロから文章を組み立てるのは大変なものです。ここでは、職種別の具体的な例文を用意しました。
ご自身の職種に合わせてアレンジし、完成度の高い職務経歴書作成に役立ててください。
営業職(法人・個人/新規・ルート)
◎ポイント
売上金額などの実績がまだ少ない場合は、「行動量(訪問数・架電数)」や「顧客との信頼構築プロセス」を数値化して記載します。
【職務要約】
大学を卒業後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。OA機器の法人営業として、主に新規顧客の開拓に従事しております。テレアポによる商談設定から、課題ヒアリング、提案、契約締結、納品後のフォローまでを一貫して担当しました。「断られてからがスタート」をモットーに行動量を重視し、1日50件の架電と週15件の訪問を継続しました。入社2年目には、顧客の潜在ニーズを汲み取る提案力が評価され、部内達成率1位(120%達成)を記録しております。現在は、後輩社員のメンター役としても指導にあたっています。【活かせる経験・知識・技術】
新規開拓営業(テレアポ 1日50件、訪問 週15件)
既存顧客へのフォローアップ提案
ヒアリングによる課題解決提案【自己PR】(行動力・継続力)
私の強みは、目標達成に向けた「粘り強い行動力」です。
新卒1年目、思うようにアポイントが取れない時期がありましたが、行動量は絶対に落とさないと決め、日次目標の達成にこだわりました。単に架電するだけでなく、成約率の高い先輩のトークを録音して分析し、自身のロープレに取り入れました。また、訪問後は必ず24時間以内に御礼メールを送るなど、顧客との接点強化を徹底しました。
その結果、アポイント取得率が当初の1.5%から3.0%へ向上し、同期内でトップの新規契約数を獲得することができました。この「改善しながらやり抜く力」を貴社の営業活動でも活かしたいと考えています。
経理職(経理事務・財務補助)
◎ポイント
簿記などの資格に加え、Excelスキル(関数等)を使った効率化や、ミスを未然に防ぐチェック体制(正確さ)をアピールします。
【職務要約】
大学を卒業後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。管理本部経理課にて、主に日次の仕訳入力、経費精算、月次決算の補助業務(売掛金・買掛金管理)に従事しております。正確かつ迅速な処理を徹底するため、Excel関数を活用した集計フォーマットを自作し、作業時間の短縮を実現しました。また、税制改正などの知識習得にも励み、昨年には日商簿記検定2級を取得しております。現在は、年次決算業務の一部も任されており、企業の経営数値を正確に管理するプロフェッショナルとして業務に取り組んでまいりました。【活かせる経験・知識・技術】
日次仕訳入力(会計ソフト:勘定奉行)
月次決算補助(売掛金・買掛金管理、小口現金管理)
PCスキル(Excel:VLOOKUP関数、マクロ、ピボットテーブル)
日商簿記検定2級【自己PR】(正確性・業務改善)
私の強みは、ミスを未然に防ぐ「正確性」と「業務改善への意欲」です。
経理担当として「数字のミスは許されない」という責任感を持ち、ダブルチェックを徹底しています。また、ルーチンワークにおいては効率化を常に意識しました。ExcelのVLOOKUP関数やマクロを学習し集計業務に取り入れた結果、作業時間を月間10時間削減しました。空いた時間でマニュアルの整備を行い、属人化していた業務の標準化にも貢献しました。新しい環境でも、正確な実務と効率化の視点を持って貢献したいと考えています。
事務職(一般事務・営業アシスタント)
◎ポイント
「正確さ」と「スピード」に加え、周囲への気配り(ホスピタリティ)や、マニュアル作成などの「仕組み化」の工夫をアピールします。
【職務要約】
大学を卒業後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。営業部のアシスタントとして、営業担当者10名の数値管理および販促サポートに従事しております。
見積書・請求書作成などの定型業務に加え、SFA(営業支援システム)を用いた案件進捗の可視化や、営業データの集計・分析資料の作成を担当しました。また、チャットツールを活用した承認フローの短縮化を提案・実行するなど、チーム全体の生産性向上と、営業担当者のコアタイム創出に貢献できるよう能動的に取り組んでまいりました。【活かせる経験・知識・技術】
営業数値管理(予実管理、売上集計)
プレゼン資料のブラッシュアップ(PowerPoint)
ITツール活用(SFA/CRMの運用、チャットツール、Zoom設定)
PCスキル(Excel:VLOOKUP・ピボットテーブルによるデータ分析)【自己PR】(先回り行動・業務改善力)
私の強みは、営業成果の最大化に貢献する「先回り行動」です。
アシスタントとして、単に依頼された作業をこなすだけでなく「どうすれば担当者が商談に集中できるか」を常に考えました。
例えば、商談前の準備においては、顧客の直近のニュースや競合情報をリサーチして提案資料の補足データを事前に作成し、担当者の提案準備時間を短縮しました。また、営業データの集計フローを見直し、Excelマクロを用いてレポート作成を自動化したことで、リアルタイムな数値共有を実現しました。
こうした取り組みにより、「○○さんがいるとチームの回転が速くなる」との評価をいただきました。貴社においても、ITリテラシーと計数感覚を活かし、組織のパフォーマンス向上に貢献します。
人事職(採用アシスタント・労務)
◎ポイント
応募者対応におけるホスピタリティに加え、課題(母集団形成や辞退率)を分析し、具体的な改善策を提案・実行できる「企画推進力」をアピールします。
【職務要約】
大学を卒業後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。人事部にて、新卒および中途採用のアシスタント業務に従事しております。具体的には、求人媒体の管理、応募者データの管理、面接日程の調整、会社説明会の運営サポートを担当しました。年間約50名の採用目標達成に向け、選考プロセスの「歩留まり(通過率)」改善に取り組み、選考リードタイム短縮などの施策を行いました。また、現場社員へのヒアリングを通じて「会社の魅力」や「働きがい」を言語化し、求人票や説明会資料に反映させることで、ターゲット層への訴求力を高めました。また、本年度より労務業務も一部担当し、勤怠管理、入退社手続きを行っております。【活かせる経験・知識・技術】
採用業務補助(媒体管理、日程調整、説明会運営)
採用プロセス改善(歩留まり分析・ボトルネック解消)
労務業務補助(勤怠管理、入退社手続き)
計数管理・データ分析(KPI管理・Excelでの数値分析)
PCスキル(Word、Excel、PowerPoint)【自己PR】(課題発見力・企画提案力)
私の強みは、現状を定量的に分析し、根本的な課題解決を図る「改善提案力」です。
採用アシスタントとして、書類選考から一次面接への移行率が低い課題に対し、過去の選考データを分析しました。その結果、連絡のリードタイムが3日を超えると辞退率が急増する傾向を発見。そこで、日程調整ツールの導入とリマインドメールの自動化を提案し、即日レスポンス体制を構築しました。これにより、面接設定率を従来より約15%向上させました。
また、企業の魅力訴求においては、社員へのヒアリングを実施して現場の声を拾い上げ、学生に響く「成長環境」や「働きやすさ」を具体的に発信することで、ミスマッチの防止と志望度向上を実現しました。貴社においても、客観的なデータに基づいた課題発見と、実効性の高い改善施策の推進を通じて、事業の成長に貢献いたします。
販売・サービス職(店長候補・スタッフ)
◎ポイント
売上目標への意識に加え、顧客満足度(CS)向上のための工夫や、後輩・アルバイトへの指導経験(リーダーシップ)をアピールします。
【職務要約】
大学を卒業後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。アパレルブランドの販売スタッフとして、接客販売、在庫管理、VMD(売り場作り)に従事しております。入社1年目より、顧客一人ひとりのニーズに合わせたコーディネート提案に注力し、店舗内での個人売上目標を12ヶ月連続で達成しました。また、2年目からは新人スタッフの教育係(メンター)を担当し、マニュアル指導だけでなくモチベーション管理にも尽力しました。現在は、店長代行として売上管理やシフト作成などの店舗運営業務にも携わっております。【活かせる経験・知識・技術】
接客販売(客単価アップ提案、クレーム対応)
店舗計数管理(売上・在庫・予算管理)
スタッフ教育・シフト管理
PCスキル(Excel:売上報告書作成)【自己PR】(顧客志向・課題発見力)
私の強みは、顧客の潜在ニーズを引き出す「傾聴力」と「提案力」です。
一方的な商品提案ではなく、お客様との会話を通じて「どのような場面で着たいか」「今の悩みは何か」を引き出すことを徹底しました。その上で、プラスワンの提案(セット率向上)を行うことで、店舗平均の1.2倍の客単価を達成し、エリア優秀店舗賞の受賞に貢献しました。
また、後輩指導においては「やってみせる」だけでなく「考えさせる」指導を意識し、スタッフの自立をサポートしました。貴社においても、顧客満足の追求とチームの目標達成の両面に貢献したいと考えています。
ITエンジニア(開発・インフラ)
◎ポイント
実務経験が浅くても、使用できる言語・環境を明記し、業務外での学習や技術への探究心(キャッチアップ力)をアピールします。
【職務要約】
大学を卒業後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。SIerとして、主に金融業界向けのWebアプリケーション開発案件に従事しております。
Java(SpringBoot)を用いた詳細設計、実装、単体テスト・結合テストまでを担当しました。未経験からのスタートでしたが、業務外での自己研鑽を継続し、入社半年後には独力で機能改修を行えるようになりました。現在は基本設計の一部にも携わっており、可読性の高いコードの記述や、Gitを用いたチーム開発における円滑な連携を意識して業務に取り組んでいます。【活かせる経験・知識・技術】
言語:Java (Spring Boot), JavaScript, SQL
DB:PostgreSQL, MySQL
ツール:Git, Jenkins, Backlog
資格:基本情報技術者試験【自己PR】(自走力・技術探究心)
私の強みは、未経験の技術も主体的に習得する「自走力」です。
入社当初は技術力不足を痛感しましたが、早期に戦力となるため、不明点はまず公式ドキュメントで調査し、仮説を持ってから先輩に質問することを徹底しました。これにより、自己解決能力を高めるとともに、チームの工数削減に努めました。
また、休日にはAWSのハンズオン学習やQiitaへのアウトプットを行い、インフラ周りの知識習得にも励んでいます。新しい技術を積極的に吸収し、貴社の開発プロジェクトにおいて早期に貢献できるよう尽力します。
ものづくり技術職(機械設計・生産技術・品質管理など)
◎ポイント
学生時代の専攻で業務に活かせる内容があれば記載し、専門性・ツール使用スキルに加えて、他部署との連携・調整力をアピールします。
【職務要約】
大学院修了後、20xx年に株式会社○○へ新卒入社しました。自動車部品メーカーの生産技術職として、製造ラインの工程設計および改善業務に従事しております。
主に、作業効率向上のための治具設計(CAD使用)に加え、Python等を用いた設備データの分析による工程能力改善を担当しました。現場作業員の方々と密に連携して定性的な課題を吸い上げつつ、センサーデータ等の定量分析も行うことで、多角的な視点から担当ラインの生産性を15%向上させました。現在は、新製品の立ち上げプロジェクトにも参画し、品質基準を満たす量産体制の構築に貢献しております。【活かせる経験・知識・技術】
データ分析・統計解析(Python、Excel、多変量解析)
2D/3D CAD(AutoCAD, SolidWorks)
現場改善(IE手法、工程能力調査、治具設計)
学生時代の専攻:材料工学(パワー半導体の信頼性評価)【自己PR】(データ分析力・論理的思考力)
私の強みは、複雑な事象から要因を特定し、論理的に解決策を導く「データ分析力」です。
大学院では「次世代パワー半導体の熱疲労信頼性評価および寿命予測モデルの構築」をテーマに研究を行い、実験とシミュレーション解析(FEM)を駆使して、誤差5%以内の予測モデルを確立しました(学会発表3件)。
現職の生産技術業務においてもこの強みを活かし、現場の「感覚」だけに頼らず、設備のセンサーログから相関関係を分析する手法を導入。温度や圧力の変動が品質に与える影響を特定し、設備パラメータを最適化した結果、工程内不良を20%削減しました。研究で培った解析力と、実務での現場調整力を活かし、品質と効率の両立に貢献したいと考えています。
書類通過率を下げる「やってはいけない」3つのNG例
せっかく良い内容を書いても、採用担当者に「基礎ができていない人だな」と判断されてしまっては台無しです。第二新卒の書類選考で特によく見られる、無意識にやってしまいがちな3つのNGポイントを押さえておきましょう。

「コミュニケーション能力」など抽象的な言葉で終わらせない
「コミュニケーション能力」などの抽象的な表現だけでは、採用担当者の記憶に残りません。具体的なエピソードを添えて、説得力を持たせることが大切です。
そこで有効なのが、状況(Situation)・課題(Task)・行動(Action)・結果(Result)を整理するSTAR法です。この流れで書くと、自分が力を発揮できる場面や貢献の仕方がはっきりと伝わります。
例えば「顧客の要望を掴むために質問を変え、クレームを減らした」というように、行動と結果をセットにしましょう。
抽象的な強みを具体的に語ることで「再現性のあるスキル」と評価され、魅力的な職務経歴書になります。
退職理由は「不満」ではなく「未来の目標」に変換する
退職理由に不満や環境への否定をそのまま書いてしまうと、「また同じ理由で辞めるのでは」と懸念され、選考で不利になる可能性が高いです。重要なのは、過去の出来事を「未来の目標」に変換して伝えることです。
例えば「成長できなかった」は、「専門性を高められる環境で挑戦したい」と言い換えることで前向きな意欲になります。「人間関係が合わなかった」も、「多様な価値観の中で協働し、成果を出したい」と変換すれば建設的です。
退職理由は過去への不満ではなく、次への意思表示の場です。未来志向の表現に整えることで、第二新卒としてのポテンシャルをより強く印象づけることができます。
<参考記事>
転職理由と志望動機の違い&一貫性のある履歴書の書き方【例文つき】
退職理由をポジティブに言い換える方法は?例文付きで解説
誤字脱字・レイアウトの崩れは「仕事の質」と見なされるため注意する
誤字脱字やレイアウトの乱れは、内容以前に「仕事の質」そのものを問われる重要なポイントです。採用担当者は書類の見た目から、丁寧さや正確性、ビジネスマナーを読み取ります。読みづらい状態で提出すると「確認不足」「業務でもミスが多い」と判断され、評価を下げる原因になります。
文章の整合性やフォントの統一、余白のバランスなど、視覚的な完成度を高めることは不可欠です。特に誤字脱字は注意力の欠如と見なされるため、提出前の見直しは徹底しましょう。
印刷して読む、時間を空けて再確認するなど、複数の方法を組み合わせればチェックの精度は上がります。整った書類は、それだけで「安心して仕事を任せられる」という証明になります。最後の一押しとして、徹底したチェックを行うことが大切です。
キャリアアドバイザーによる「添削Before/After事例」
実際にプロの添削が入ることで、職務経歴書はどれくらい変わるのでしょうか?
ここでは、実際にキャリアアドバイザーが添削を行い、ぼんやりしていた内容が「ポテンシャルを感じさせる書類」へと生まれ変わったビフォー・アフターの実例をご紹介します。
【改善事例1】抽象的な「頑張り」を、具体的な「行動量」と「数字」へ変換したケース
(Hさん / 24歳 / 住宅メーカー営業職)
新卒入社2年目のHさん。厳しい飛び込み営業の経験をお持ちですが、Beforeではその凄さが伝わらない「日記」のような文章になっていました。第二新卒の営業職で評価されるのは、売上の金額そのものよりも、「成果を出すためにどのような行動(プロセス)をとったか」です。Afterでは、圧倒的な行動量と戦略的な工夫を数値化し、再現性の高さをアピールしました。
▼ Before:添削前
【職務要約】
大学卒業後、〇〇建設に入社し、土地活用の営業を行いました。
毎日担当エリアを回り、土地を持っているお客様にアパートやマンション経営の提案をしました。最初はなかなか話を聞いてもらえませんでしたが、諦めずに何度も訪問することで少しずつ信頼関係を築きました。【活かせる経験・知識・技術】
・新規開拓営業
・顧客との関係構築力
・普通自動車免許【自己PR】
私の強みは粘り強さです。営業活動では、断られても落ち込まず、明るく振る舞うことを心がけました。
また、お客様の家族構成などを把握し、仲良くなることで提案を聞いてもらえるように努力しました。チーム内でもムードメーカーとして貢献しました。
▼ After:添削後
【職務要約】
大学卒業後、〇〇建設株式会社に入社し、土地資産活用(アパート・マンション建築)の新規開拓営業に従事。 担当エリアの徹底的なリサーチに基づき、1日平均30件の飛び込み訪問を継続しました。不在時の再訪問や手書き手紙の投函など、顧客との接点強化を徹底した結果、入社2年目で売上1.5億円(契約1件)を達成しました。【活かせる経験・知識・技術】
・徹底した行動量による新規開拓力(1日30件の訪問/月間600件アプローチ)
・地権者様やそのご家族、金融機関を含む多岐にわたる関係者との合意形成力
・データに基づく提案力(綿密なエリア調査、競合比較シミュレーション作成)【自己PR】
私の強みは、目標達成に向けた「戦略的な行動力」です。
単に訪問回数を稼ぐだけでなく、効率的な訪問ルートを設計し、他社員の1.5倍の訪問件数を確保しました。また、商談においては「キーマンの特定」を徹底。ご本人は乗り気でもご家族が反対するケースが多いことに着目し、商談初期からご家族同席の場を設定することで手戻りを防ぎました。
この「泥臭い行動量」と「リスクを先回りする思考」を活かし、貴社の営業活動に貢献いたします。
【キャリアアドバイザーからのワンポイント解説】
Beforeでは「諦めずに何度も訪問した」「仲良くなるよう努力した」といった精神論が中心でした。 Afterでは、「1日30件」「他社員の1.5倍」といった数字で行動の基準を示し、「ルート設計」「キーマン特定」という具体的な工夫(ノウハウ)を追加しました。
これにより、「ただ頑張る人」から「考えて成果を出せる営業人材」へと印象が劇的に変わります。
【改善事例2】ルーチンワークの中から「業務改善スキル」を発掘したケース
(Gさん / 25歳 / 団体職員・事務職)
新卒で一般社団法人(業界団体)に入社したGさん。「事務処理や窓口対応ばかりで、アピールできる実績がない」と悩んでいました。
しかし、事務職の採用で重視されるのは、派手なプロジェクト経験よりも「正確性」と「効率化への意識」です。日常業務の中で行っていた「小さな工夫」を言語化することで、市場価値の高い人材としてアピールできます。
▼ Before:添削前
【職務要約】
一般社団法人にて、給与計算や社会保険手続き、経理業務などを担当しました。また、窓口での来客対応や電話対応、セミナーの運営サポートなども行いました。ミスをしないように丁寧に仕事をすることを心がけ、周囲と協力して業務を進めました。【活かせる経験・知識・技術】
・給与計算、社会保険手続き
・来客、電話対応
・Word、Excel(基本操作)
・日商簿記2級(勉強中)【自己PR】
私は責任感を持って仕事に取り組むことができます。経理や労務の仕事は期限が決まっているものが多いため、スケジュール管理をしっかり行い、遅れが出ないようにしました。また、分からないことがあればすぐに先輩に聞くなど、正確な業務遂行を心がけていました。
▼ After:添削後
【職務要約】
20XX年、新卒で一般社団法人●●に入社。労務・経理・総務業務に従事し、職員約30名分の給与計算や社会保険手続きを主担当として遂行しました。定型業務においては「ミスゼロ」と「効率化」を掲げ、手作業だった集計業務をExcel関数で自動化するなどの改善を実施。年間約350枚の伝票削減を実現しました。【活かせる経験・知識・技術】
・労務管理事務(給与計算、社会保険、年末調整)
・経理事務(仕訳入力、小口現金管理、決算補助)
・業務改善スキル(マニュアル作成、Excelによる帳票自動化)
・日商簿記2級(勉強中)【自己PR】
私の強みは、現状の課題を見つけ改善する「業務遂行力」です。前職では、手書きで行われていた帳票管理に時間がかかっている点に着目し、Excelでのデジタル化を提案・実行しました。VLOOKUP関数等を用いた管理表を作成し、記入漏れ防止の仕組みを作ったことで、作業時間を月間10時間短縮しました。また、新人向けの業務マニュアルを作成し、属人化の解消にも貢献しました。
この「自ら課題を見つけて解決する姿勢」を活かし、貴社のバックオフィスを支えます。
【キャリアアドバイザーからのワンポイント解説】
「丁寧に仕事をした」という当たり前の記述を、「Excelで自動化した」「マニュアルを作った」という具体的な改善エピソードに変換しました。第二新卒の事務職では、言われたことをやるだけでなく、「より良くするための工夫ができるか」が大きな差別化ポイントになります。資格勉強中であることも、意欲のアピールとして有効です。
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- 監修者
- 髙野 智愛 (たかの ちより)
キャリアアドバイザー【国家資格 キャリアコンサルタント】
海外大学卒業後、大手製造小売企業に新卒入社。同人事部において年間400名を超える国内外の採用業務に従事。 その後、結婚・第2子出産を機に転職し、誰かのターニングポイントに関わりつつ、地元九州へ恩返しをしたいという想いからキャリアアドバイザーへ転身。 若手層を中心に、いち社会人として、時には女性として、母としてなど様々な視点から転職支援を行っています。
【国家資格 キャリアコンサルタント】